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簿記2級の申込みをしてきました。

今朝、簿記2級の申込み手続をしてきました。
試験日は11月19日(日)。
試験まで残り1か月ちょっとです。
来年6月には簿記1級、再来年には税理士・公認会計士試験を受験する予定なので、今回はぜひ一発で合格したいところ。

バフェットやリンチを目指すなら、会計学の知識は習得しておく必要がありますからね。

ちなみに、税理士・公認会計士への転職を目指してはいないので念のため。一応検討はしましたが、税理士で独立開業して成功しない限り、いまから転職しても生涯賃金は大して変わらないみたいので。
給料や待遇はともかく、いまの仕事はそれなりに面白いですし、投資の面でもプラスになっていますからね。

それにしても、株式投資のために会計資格の勉強する人ってどれくらいいるんだろ。まろさんはそうだったみたいですが、全体で見ればきっと少数派なんだろうなあ・・
[ 2006/10/11 22:16 ] 目標と行動計画 | TB(0) | CM(4)

投資が楽しくなってきました

最近、投資が面白くなってきました。
えっ? 具体的に何がどう面白いのかって?
その話をするには、そもそも「投資」とは何かということからお話しする必要があります。

「投資」ってなんだと思いますか? リスク資産でお金を運用すること?
本当にそうでしょうか。投資の対象っていろいろありますよね。株式はもちろん、債券、通貨、オプション、貴金属、不動産、事業(ビジネス)、美術品・・・・etc
私は投資とは、「自分の資産をより価値の高い資産と交換する作業」だと思っています。こう考えると、投資の対象がいろいろあることも納得できると思いませんか?
そして、投資をこのように捉えると、投資のプロセスは次のように分解できます。
 1 投資対象の選定
 2 投資条件の決定
 3 資産の交換

このうち、投資でいちばん重要なのは「投資対象の選定」、つまり資産の価値を評価することです。どれくらいの価値があるか分からないのに、いくらで買うかなんて決められませんよね。逆に、その資産の価値が分かってしまえば、「投資条件の決定」つまりいくらで買うかというのは、どれくらいの儲けがほしいかというだけの問題です。この2つが決まってしまえば、「資産の交換」なんて単なる事務作業に過ぎません。

そして、いちばん重要なのが価値の評価なら、できるだけ正確に価値を評価できるような知識を身につければいいんです。株式投資の場合、株式の価値は何かというのもいろいろ意見はありますが、バフェットとリンチを尊敬する私にとっては、株式の価値とは企業の価値です。したがって、できるだけ正確に企業の価値を評価できればいいということになります。

こう考えるようになって、頭の中がすっきりしました。できるだけ正確に企業の価値を評価する必要があるなら、そのために必要な勉強をするだけ。やるべきことが明確になると、人間はけっこう頑張るものです。また、企業の事業活動はさまざまな要因で影響を受けるので、政治・経済・国際情勢にも関心が向くようになりますし、いまはどんな商品が売れているのかといったことにも敏感になります。
しかも、投資は、その成果がリターンという具体的な数字で現れ、お金が儲かるし失敗すればお金を失うので、自ずと投資対象の選定にも真剣になります。それに、投資をするかしないかは私の自由なので、うまくやる自信のないときは投資をしなければいいだけです。
つまり、具体的に投資の何がどう面白いのかという冒頭の答えは、企業の価値を評価するための勉強をして、学んだ知識を活用して投資対象を探すという投資のプロセスそのものが面白いのです。例えるなら、自分の得意科目だけを勉強して、こちらの準備が整ったときだけ試験を受けて、試験でいい成績を取ったらお金がもらえる学生生活みたいなもの。いまの私にとっては、投資が最大の楽しみと言ってもいいくらいです

あとは、市場平均を上回るリターンという形で、勉強の成果が現れてくれれば最高なんですけどね。まだまだ勉強しなければならないことがたくさんあるので、それはもう少し先になりそうです。
[ 2006/09/13 00:38 ] 目標と行動計画 | TB(0) | CM(4)

TOEIC 750点にチャレンジ!

 先日、>簿記2級に挑戦するという記事を書きましたが、実は、TOEIC試験で750点以上を取ることにも挑戦することにしました。来年1月の試験に向けて頑張っています。

 そんな訳で、英語の勉強の一環として、英国の週刊誌「The Economist」の中から、興味のある記事を毎週1~2本取り上げて、自分のコメントを交えつつ記事の概要を紹介するという試みを始めることにしました。
 実は、先日掲載した「王子製紙の敵対的買収」が最初の試みです。

 本当は記事を翻訳して掲載しようかとも思いましたが、短い記事でもA4用紙1枚以上の分量になってしまいますし、なにより、いまの自分のつたない英語力ではどうしてもうまく訳せない部分があるので、まずはできるところから手を付けことにしました。

 ちなみに数年前にTOEICを受験したときのスコアは600点ちょっとでした。あれから下がっていることはあっても、上がっている可能性はないだろうなあ・・
[ 2006/08/18 23:53 ] 目標と行動計画 | TB(0) | CM(0)

簿記2級にチャレンジ!

 私は学生時代、会計の「か」の字もかじりませんでしたが、投資には会計の知識が必要と痛感し、去年の秋頃から少しずつ会計学の勉強を始めています。
 でも、目標もなく漫然と勉強しているのも寂しいし、せっかく勉強したらその成果を試してみたいもの。そんな訳で、今年11月に行われる簿記2級試験の合格を目指そうと安易に考え、先日テキストと問題集をひととおり購入してきました。
 実際にテキストを見てみると、見慣れない図表や伝票がたくさん。簿記って会計学の基礎科目なのかと思っていましたが、思っていたより難しそうでびっくりです。他方で、キャッシュフロー計算書や連結財務諸表など、株式投資で実際に必要とされる事項は簿記2級では出題されないことが判明。
 そのため、簿記2級はやめて最初から簿記1級を目指そうかとも思いましたが、初学者が3か月で1級合格を目指すのはけっこう無茶のようなので、結局、来年6月の簿記1級を目指しつつ、まずは今年11月の簿記2級にチャレンジすることにしました。
 そんなわけで、あと3か月、簿記2級の合格目指して頑張ります。
[ 2006/08/06 20:23 ] 目標と行動計画 | TB(0) | CM(2)






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