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bear market(弱気相場)

以前から、どうして弱気相場をbear marketと言うのか疑問でした。
だって、熊が牛に比べて弱気とは思えないでしょ?

でも、ついさっき、ようやくその疑問が解けました。
先日紹介したVOAで、株式市場の用語を解説した記事があり、bea marketについても触れられていました。

〔引用〕
The meaning of a bear market is thought to come from an old story about a man who sold the skin of a bear before he caught the bear. An English dictionary of the sixteen hundreds said, "To sell a bear is to sell what one has not."


熊を捕る前に熊の毛皮を売った男の故事に由来しているようです。
強気・弱気というよりは、信用売りを指していたんでしょうね。納得です。
個人的にとても嬉しかったので、記事にしておきます(笑)

ちなみに、bull amrket(強気相場)の由来ははっきりしていないようです。
[ 2007/02/10 12:17 ] 投資全般 | TB(0) | CM(3)

はじめまして。
証券会社の友人いわく、ブル・雄牛は角を下から上へ突き上げるので強気を表し、ベア・熊は爪を上から下へ振り下ろすので弱気を表す、との事でした。
飲みながらの話だったので、記憶が定かではありませんが、、、
[ 2007/02/10 12:32 ] [ 編集 ]

Wikipediaから

ブル・ベア、Wikipediaではこうなってますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A2

でも、空色さんの記事の通り、熊の毛皮に関する話も『バブルの歴史』の中に出てきた記憶があります。本当はどうなんでしょうね。私もこういうことすごく気になる性質です。
[ 2007/02/10 18:13 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

>LSさん
>Itoさん

以前どこかのブログで、ウィキは日本語版と英語版で内容が違うと書いてあったので、試しに英語版のウィキを見たところ、記事で紹介した話が有力説とされていました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Bear_market#Etymology

欧米で生まれた言葉ですし、ずいぶん昔まで遡るようですから、こっちの方が有力のような気がします。「雄牛の角・熊の爪」は日本生まれの俗説かもしれませんね。まあ、たいていの人は由来なんて気にならないのかもしれませんし・・
[ 2007/02/10 18:46 ] [ 編集 ]

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