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再び、Aから始める〔有価証券報告書の読解〕

先日のシェアーズのセミナーで、山口氏は、なるべく多くの会社の有価証券報告書を読むことを薦めていた。実際、彼は以前、約6か月ほど、通勤電車の中で有価証券報告書を毎日2冊(往復各1冊)読んで勉強して、非常に勉強になったとのこと。

有価証券報告書を片っ端から読む・・・・どこかで聞いたような・・
そう、このブログのタイトル「Aから始める」は、バフェットが個人投資家向けのアドバイスとして、上場企業の有価証券報告書を(証券コードのAから始めて)全部読むことを薦めたという逸話にちなんだもの。

ちなみに私の場合、有価証券報告書はちょっと無理だろうと思い、会社四季報で手を打ったんだけど・・・・
やっぱり手抜きはいけないってことかなあ。

今回のセミナーで読み方のコツが掴めたような気がするし、有価証券報告書を読むのが楽しみになってきたので、今度は、手を抜かずに有価証券報告書をAから始めようと思う。
とはいえ、明らかに投資対象とならない企業の有価証券報告書を読むのは嫌なので、四季報CD-ROMでスクリーニングした

約300社の有価証券報告書を2007年6月末日までに読む

ことにします。

私はアナログ派なので、有価証券報告書は職場でこっそり印刷します(笑)
[ 2006/12/23 23:27 ] 目標と行動計画 | TB(0) | CM(4)

同感

空色様

これ、私もすごい大事なことだと思います。

 私も実は、昔某取引所で上場審査の仕事をしていたとき、ほぼ毎日の仕事が有価証券報告書の読み込みでした。この経験は、本当に今でもすごく役に立っています。100社やっただけでも、「ビジネスを見る目」が、ものすごく養われると思います。

私は、英語の勉強も兼ねて、10-Kでもやろうかと思います。

P.S.1頁2枚印刷設定にすると、やや見にくいですが、紙代は節約できますね。
[ 2006/12/25 01:28 ] [ 編集 ]

>cpainvestorさん

まずは先日のセミナーの復習をするつもりなので、有価証券報告書を読み始めるのは年明けからになる予定。これまで漫然と読んでいてもあまり効果がなかったので、チェックシートのようなものを作ろうと思っています。いまは職場のプリンタで有価証券報告書をひたすら印刷しているところ(^_^)v

ところで、10-Kって何ですか?
(不勉強ですいません・・)
[ 2006/12/25 22:37 ] [ 編集 ]

米国版有価証券報告書です

空色さん

10-Kは、米国版有価証券報告書です。
EDINETと同じサイトがSECにあります。EDGAR fileというやつです。

http://www.sec.gov/edgar/searchedgar/webusers.htm

ここで、ティッカーコードを入れると、米国上場企業の全ての法定開示資料が検索できます。

米国企業だと10-K、非米国企業だと20-Fという様式が年次報告書となります。外国株投資には必須です。
[ 2006/12/26 10:57 ] [ 編集 ]

>cpainvestorさん

ありがとうございました。

私にはまだ10-Kは無理です。The Economistの記事(1~2ページ)を和訳するのに半日以上かかっていますから・・(T_T)
私の英語の勉強法は、
・TOEIC対策用の文法の本を読む(問題を解く)
・Voice of Americaのspecial english(無料の英語教育プログラム)を聞く・読む
・The Economistの流し読みと記事の和訳
といったところ。
とりあえず、TOEIC750点が目標という段階です。
[ 2006/12/26 12:54 ] [ 編集 ]

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