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投資に必要な忍耐力

私はこれまで、企業価値に基づく投資で必要な忍耐力とは、投資銘柄が一時的に値下がりしたときに売却の誘惑に負けないことだと思っていた。

でも、最近、一時的な値下がりで売らないのはもちろんだけど、それ以上に、投資したい企業の株価が「これ以上は下がらない」と思えるほど割安になるまで投資を我慢する忍耐力の方が重要ではないかと思うようになってきた。

こう思うようになったのは、今年何度か経験した株価の低迷時期に投資余力がなく悔しい思いをしたこと。いままでも、企業価値を推定して割安と思う企業に投資してきたけど、そのテの銘柄も、相場全体が低迷するときは一緒に株価が下がることに気づいた。

それなら、狙いをつけた銘柄が年に何度か訪れる相場調整で値下がりするまで辛抱強く待った方がいいかなと。なぜなら、t下落幅が大きいほど回復幅も大きくなる傾向があるので、より短期間で大きなリターンが期待できる。それに何より、もし間違えた場合も、すでに十分値下がりしていれば下落幅は小さくなるので、リスクを低く抑えられる。

バフェットは、「十分に割安な価格で買えばリスクはない」と言っているし、ジム・ロジャースも、「十分に割安な価格で投資すれば、例え間違っていてもカネを失うことはない」と言っている。

この戦略では、値上がり銘柄を掴み損なうリスクがあるものの、その代わり、投資頻度と値下がりリスクをかなり低く抑えられると思う。大体、いままでの経験では、値上がりに乗り遅れまいとすると失敗する傾向がある^^;
この戦略、私にぴったりかも。
[ 2006/12/17 00:19 ] 投資全般 投資哲学 | TB(0) | CM(2)

 辛抱も大事ですが、絶対的割安感を持っているかどうかが分かれ道になると思います。

 株価が大きく下げても、それをもっていないと、まだ下げるのじゃないかという恐怖心で買えないものです。実際恐怖心が最高潮になったときが、底なんですよね。

 だから買い時は安いと思ったとき。その後下げようが上げようが無視するのがよいかと思います。

 それから継続的に追加資金ができるかどうかも重要ですね。
[ 2007/01/31 08:11 ] [ 編集 ]

>prosperさん

古い記事に目を通してくださってありがとうございます。

絶対的割安感は欠かせませんよね。
記事の趣旨は、絶対的割安感を持っている銘柄も、相場全体が下落するときはつられて下落しがちなので、その機会を辛抱強く待った方が得ではないか、ということです。

もっとも、新興の成長企業に限っては、絶対的割安感があったら、適正価格で購入しちゃった方がいいと思います。相場調整を待つうちに企業価値が2倍になっちゃったりするので。
[ 2007/02/01 23:21 ] [ 編集 ]

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