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投資信託の販売手数料と信託報酬

私の作った「ファンド」のポートフォリオを紹介した記事について、にじ@Rayさんから、販売手数料より信託報酬を重視した方がよいという指摘を受けました。

最初は、ドルコスト平均法の場合は定期的に購入する必要があるので販売手数料の方を重視すべきと考えていましたが、冷静に考えてみると、100万円を1回で投資した場合と100回に分けて投資した場合で販売手数料の合計は同じです(書いてみると当たり前ですけど)。どうやら、定期的に購入するから販売手数料の方が重要というのは、特に根拠のない心理的なものだったようです(^^;)

その上で、私が記事に書いたステート・ストリート外国株式インデックス(A)と、にじ@Rayさんのお薦めである中央三井外国株式インデックスを比較した場合、
A:販売手数料0%、信託報酬1%
B:販売手数料1%、信託報酬0.84%
Aの方が信託報酬が0.16%高いので、単利で計算しても、7年以上保有するならBの方がおトクになります。

ただ、私の場合、現在の私の「ファンド」には細かい調整ができないという割と大きな欠点があるので、将来的(3~5年以内)には、外国の証券会社に口座を開いて各国のインデックスファンドに直接投資することを予定しています。たぶん、そのときには外国株式インデックスと外国債券インデックスを解約して各国のインデックスにスイッチすることになるので、いまの私にとってはステート・ストリートの方がおトクということになります。

ちなみに、どうして最初から外国証券会社に講座を開かないかというと、最近は簿記と英語の勉強、四季報チェックでいっぱいいっぱいだからです・・(>_<)
私のメインは個別株投資なので、やっぱりそっちの勉強が優先。海外投資に本格的に取り組むのは、株式投資家として最低限必要な知識・スキルが自分に身に付いたと納得できてからでしょうねえ・・
[ 2006/09/02 10:31 ] 投資全般 ファンド | TB(1) | CM(0)

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