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time capsule をパーティションで区切って外付けHDDとして利用する。

幼いこどもをお持ちの親御さんならお分かりと思いますが、子どもの日常や成長を記録したムービーや写真はあっという間に増えていきます。
こうしたデータは定期的にDVDに焼いてバックアップを取るようにしていましたが、割と時間がかかる上にDVDの保存・管理も面倒で、最近はバックアップがおろそかになっていました。
とはいえ、数年前に当時使っていたiMacが突然クラッシュして大量の写真・ムービーを失った経験のある私としては(当時はほとんどバックアップを取っていませんでした)、大量の写真・ムービーをmacの内蔵HDDに放置したままにしておくのはとても不安です。
そこで、何かいいものがないかと探していたところ、 time capsuleを見つけました。

time capsuleはmac用のHDD内蔵無線LANベースステーションです。
これをmac osのtime machine機能と連動させると、ワイヤレスかつ自動で定期的にバックアップを取ってくれます。
ちょうど自宅の air mac ベースステーションにガタがきていたので、この機会に買い換えました。

ところで、購入したtime capsuleのHDDの容量は1TBです(他に2TBのモデルもあります。)。
愛用のmacbook proの内蔵HDDは250GBなので、1TBをすべて自動バックアップに充てるのはもったいない。
ちょうどmac book proのHDDも写真やムービー、それに音楽ファイルで残り容量が乏しくなってきていたので(というよりは、残り容量が乏しくなってきたために「何かいいもの」を探していたと言う方が正解)、こうしたデータをtime capsuleに移せないかなと思い、google先生のお力添えをいただいていろいろ調べてみました。

その結果、以下の方法で、 time cupsaleのHDDをバックアップ用と外付けHDD用に分けることができるようになりました。
私の備忘録として、また、他の方の参考として、その手順を書いておきます。

1.time capsule内のtime machineのディスクイメージ名をメモ。
「ユーザー名_macアドレス.sparsebundle」
2. time capsule内のディスクを消去。
airmacユーティリティ>time capsule選択 > 手動設定 > 最上段タブからディスク>消去
4. time machineをオフ。
  システム環境設定 > time machine > 切
5. ディスクユーティリティを起動。
  アプリケーション > ユーティリティ
6. ディスクユーテリティで空のディスクイメージを作成。
 ・ファイル > 新規作成 > 空のディスクイメージ
  ・パーティション項目は「ハードディスク」
・イメージフォーマットは「スペースバンドル・ディスクイメージ」
  ・名前は「ユーザー名_MACアドレス」
  ・その他はデフォルト
7. 作成されたディスクイメージをtime capsuleにコピー。
  ・私はそのままではコピーできず、Finder > 移動 > サーバへ接続 でtime capsuleにコピーしたら成功。
  ・mac内蔵ドライブ側のコピー元ディスクイメージファイルとマウントされている「ディスクイメー ジ」ボリュームはゴミ箱に捨ててゴミ箱を空に。
8. time capsule内のディスクイメージファイルをダブルクリックしてマウント。
macの内蔵HDDに「ディスクイメージ」が作成される
9. ディスクユーティリティを再起動。上記8.の「ディスクイメージ」が認識されるので、これを選択して「取り出す」
  ディスクイメージ名は「ユーザー名_macアドレス.sparsebundle」
10. 上記9.のディスクイメージの容量を設定(※ 私は約400GB)
  ・ディスクイメージを選択 > イメージのサイズを変更 > 下矢印ボタン > イメージのサイズだけを変更 > 新しいサイズをスライダで指定 >サイズ変更
11. 上記9.のディスクイメージをダブルクリックしてマウント。
12. 上記11.のディスクイエージを選択して最大容量でパーティションを作成。
  ・パーティションタブ > 「ー」ボタン(ボリュームを消去) > ボリュームの方式で「1パーティション」
13. time machineをオン。
  ・システム環境設定 > time machine > オン
  ・ディスクを変更 > 改めてディスクを選択(パスワードを入力。)
14. macとtime machineを再起動。
  ・13.まででは新たに作ったディスクイメージが認識されなかったが、両方を一度再起動したら無事に認識

最初のバックアップは非常に時間がかかるので、LANケーブルによる有線接続の方がよい。
(14.の再起動のときにあらかじめLANケーブルを繋いでおくとよい。)

(参考ブログ)参考ブログは以下のとおり。
 というか、上記1.~14.は、以下の4つのブログに記載されている手順を自分の経験を踏まえてまとめ直しただけ。
 私に質問されても答えられません(笑)
 ・Old PowerBook生き残り作戦【アップル パワーブック】
 ・Normal is Best.
 ・exyk
 ・COMment book
[ 2010/05/12 21:52 ] IT・Lifehack | TB(0) | CM(0)

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