以前、さわかみファンドへの投資を始めたという
記事を書きましたが、諸般の事情により、現在はTOPIXのインデックスファンドかETFへの投資を検討しています。
そうした折りに、
rennyの備忘録さんや
5000万円貯金さんのブログで、日本市場のインデックスへの投資の当否について考える機会がありました。
インデックスファンドとETFを比較した場合、ETFは、最低購入価格が10万円を超えてしまうため、私の現在の収入ではドルコスト平均法を用いることができず、購入タイミングを間違えて市場平均を下回るというリスクがあります(実際、仮にバブルの絶頂期にETFを購入していたらいまだにマイナスです)。
そこで、バブルの頃からインデックスファンドに投資していたら現在はどうなんだろうと考え、ちょっと検証してみました。

※検証には東京証券取引所のデータを利用しました。
2006年については7月末日現在です。
なお、信託報酬、分配金、物価変動は無視しています。
結論からいうと、先月末時点で約8.4%、昨日の終値1601で考えると約10%のプラスでした。18年間で10%というと雀の涙みたいなリターンですが、1989年にETFを購入していたらいまだに約45%のマイナスであることを考えると、大きな違いです。
この理由は、株安が長年続いたために購入原価がかなり低くなっているためであり、仮に1989年の水準まで株価が回復した場合は約45%のリターンが期待できます。
こうしてみると、日本企業への集中投資を基本とし、それ以外の投資対象にはあまり労力を割くつもりはない私にとっては、投資タイミングを考慮する必要のないインデックスファンドの方が良さそうです。
また、
ファンドの海さんのブログの
長期保有に投げかけられた疑問という記事が非常に参考になるので紹介しておきます。
拙ブログへのコメントありがとうございました。
相互リンクの件、大歓迎ですのでよろしくお願いします。
今後ともごひいきにしてください。
検証お疲れ様でした。
ワタクシは、時間分散効果には懐疑的なスタンスなのでコメントが難しいです。
が、いずれにしろ資金に乏しく、一定額を買い付けしていくしかない少額投資家の場合は、こうなるでしょうね。
ノーロードファンドを毎月定額購入して、一定額になったら信託報酬の安いETFに乗り換えるのは、必然的にそうなってしまいますね。
コメントありがとうございます。
本当はスパイスさんのようにgifで貼り付けたかったんですが、やり方が分かりませんでした・・
私は、投資タイミングが分からない投資対象には時間分散が効果的、と考えていますが、この辺は考え方の違いですからね。時間分散効果を疑わせるような検証結果もあるようですし。
私は当初、ノーロードファンドを毎月定額購入して、一定額になったらETFに乗り換える案を検討していたんですが、その点(乗り換え)についてちょっと気になる点があるので、考え方が整理できたらまた記事にしたいと思います。
表がエクセルなら、あらかじめ、エクセルのファイルとペイントソフトを立ち上げておいて、
1.表をドラッグ
2.コピー
3.ペイントに移動して張りつけ
4.gif形式で保存
で、表を画像として保存出来ます。
表が小さい場合は、はじめにペイントの白い部分を小さくしておいてから張りつけてみて下さい。
やり方、文章では伝わりにくいと思います、すみません。
>スパさん
Macには適当なペイントソフトがありませんでしたが、Windowsでやってみたらすぐできました。
一つ賢くなった気がします。どうもありがとうございました!
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後でじっくり、読みたいと思います。レバレッジ君私が子ども手当を支持しない2つの理由お邪魔します。
思うに子ども手当の根底にあるのは「子供達のためだから」という「主観的な善意の絶対化」ではないでしょうか。それは「女性のため」という「選択的夫婦ブロガー(志望)私が子ども手当を支持しない2つの理由私も子供手当は反対です。理由は、今は景気回復に全力を尽くすべきだから
です。子供手当の経済波及効果は極めて低いです。福祉をやってる場合か?
今がどんな時期なのかこなつホテル・ルワンダ>あつまろさん
コメントありがとうございます。
フツ族とツチ族って、統治しやすいようにベルギーが体型や鼻の高さなどを基準に無理矢理2つに分けただけで、実際に空色ホテル・ルワンダホテルルワンダ、私も印象に残っている映画です。
ツチ族とフツ族は以前から小競り合いはあったと思いますが、
旧宗主国のベルギーがツチ族を優遇したことで、憎悪がわきあつまろ