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資産運用についてのシンプルなアドバイスと、「ファイナンシャル・リテラシー」

先日の記事「確定拠出年金についてのシンプルなアドバイス」の続きです。
確定拠出年金以外で弟にしたアドバイスは、次のとおり。

○本業を頑張ること
○給与の最低1割を貯蓄・投資に振り向けること
○とりあえず100万円を貯金し、常に確保しておくこと
○ローンを組む必要のある買い物はしないこと
○生命保険に加入する必要はないこと
○医療保険に加入する必要はないが、不安なら短期の掛捨てにすること

参考図書としては、以前、「金持ち父さん 貧乏父さん」を薦めたものの反応が今ひとつだったので、「バビロンの大富豪」を薦めておきました。金持ち父さんの方が内容がアップデートされているものの、基本的なところは一緒ですからね。

上記の6項目を実践し、参考図書を読んでおけば、投資の勉強をしなくても特に不都合はないだろうと思います。

弟へのアドバイスは以上ですが、ちょっと物足りないので続きを。
最近、「ファイナンシャル・リテラシー」という目に(耳に)する機会が増えました。新聞等に登場する機会が増えたほか、「投資教育」を謳う人々がその必要性を訴えてセミナーを開催したり、書籍を出版したりしています。
しかし、そもそも、「ファイナンシャル・リテラシー」は、言葉だけが先行していて、ファイナンシャル・リテラシーとは何かという肝心なところは人によって意見が違うんですよね。
個人的には、最低限、
○貨幣の価値はインフレに比例して毀損していくこと
○金利には複利効果があること
○複式簿記の概念を理解すること
の3点を理解しておけば大丈夫だと思います。

インフレについては経済学の入門書、金利の複利効果(と現在価値の割引計算)についてはファイナンスの入門書、複式簿記については会計学の入門書が参考になります。
ちなみに、投資・資産運用は経済学の一分野なので、投資・資産運用に関する本を読むなら、やはり先に経済学の入門書を読むことをお薦めします(なお、細かい話をすると、インフレはマクロ経済学、投資はミクロ経済学です)。
[ 2007/06/09 21:43 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(2)

いつも参考にさせていただいております

はじめまして。いつも参考にさせていただいております。
「海外投資生活」というブログを書かせていただいております。
私のブログにリンクを貼らせていただきました。
もしよろしければ相互リンクをお願いいたします。
今後も参考にさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
[ 2007/06/10 02:08 ] [ 編集 ]

>ミルフィーユさん

はじめまして。
相互リンクの件、了解しました。
以後よしなに・・
[ 2007/06/12 23:07 ] [ 編集 ]

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