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ビジネスの「種」

PALCOMさんがちょっと前にこんな記事を書いていました。
リタイア後に何をするか?

この問題については、私は比較的明確な答えを持っています。
それは・・
・現在の仕事を辞める
・世界を旅する
・投資を続ける
(・社会に貢献することをする)


他方で、PALCOMさんはこんな記事も書いています。
独立して稼ぐ その1

PALCOMさんも指摘されていますが。私も「金持ち父さん」シリーズを読んでから、経済的自由を手に入れる近道は起業だと考えるようになり、いまでもそう考えています。なので、本来はビジネスの「種」を見つけて会社を興すべきであり、役所勤めの傍ら投資を続けて経済的自由を目指すというのが最良の選択肢なのか疑問を感じています。

では、私はどうして起業しないのか?
それは失敗のリスクより、「ビジネスの『種』が見つからない」「起業してまでやりたいことがない」からです。「どうやって」起業するかという以前に、「起業して何をするか」がまったく思い浮かばないんですよね。

いろいろ考えてみても、「投資」と「旅」以上にやりたいことは思い当たりません。「投資で起業を目指そうか」と考えたこともありますが、投資で起業するにはそれなりの能力と実績が必要だし、能力と実績があればわざわざ起業しなくても投資だけで生活していけるし・・

そんなわけで、いまのところは、ゆくゆくはバフェットのように投資会社を作って家族や友人の資産を運用することを目標に、バフェットを目指して投資の勉強&実践をしています。そのうち、もっと別の目標が見つかるかもしれませんけどね。

この記事を読んだ方の中に起業された方(あるいは起業を検討中の方)がいらっしゃると思います。よかったら、どうしてその事業で起業しようと思ったのか教えていただけませんか?
[ 2007/03/24 19:25 ] 投資全般 投資哲学 | TB(0) | CM(4)

私の場合は

空色さん、こんにちは。イニシアティブと申します。
わたしは、投資信託を売る側にいたわけですが、いただく手数料分の価値を顧客に提供できているのか自信がなかったのが、退職理由の一つです。起業する際には、畑違いなネタを考えたりもしましたが、やはり今までに得た知識を違う立場で活用しようと思い、今の投信サイトにつながったわけです。
[ 2007/03/25 12:58 ] [ 編集 ]

>イニシアティブさん

コメントありがとうございます。
やっぱり、これまでに習得した知識や経験がモノを言うんですね。
私の場合、知識や経験が割と特殊な分野に偏っているので、ビジネスにつながるイメージが涌きません。
一方で、自分の知識や経験をビジネスに育てる(あるいは結び付ける)能力が必要なのかなとも思うんですけどね。
[ 2007/03/27 23:44 ] [ 編集 ]

逆に

知識や経験が特殊な分野に偏っていることは、すごい可能性を秘めているように感じます。隙間をぬって一点突破することができるのがベンチャービジネスの強みだと私は思っています。
[ 2007/03/28 10:03 ] [ 編集 ]

>イニシアティブさん

う~ん。経験者の発言は重みがあります。
大切なのは、どこかに落ちているビジネスの「種」を探すことではなく、自分の知識や経験という「種」をどうやってビジネスとして成立させるかを考えること、なのかもしれませんね。ちょっとだけ何かが分かったような気がします。
どうもありがとうございました。
[ 2007/03/31 00:57 ] [ 編集 ]

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