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English Grammar in Use

昔記事にしたイギリス英語の文法の教科書「Essencial Grammar in Use」の即編(中級編)。
昨年3月から勉強を始め、かれこれ1年以上かかって、ようやく今日、ひととおり終わった。
しかし、巻末の問題集で理解度をチェックしたところ、正答率は6割あまり・・
TOEIC730点の壁は思ったより大変かも。
う~ん・・

English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , IntermediateEnglish Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate
Raymond Murphy

Cambridge Univ Pr (T) 2004-05-15
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ところで、英語の話が出たついでに、今年1月に書いたGraded Readerの進捗状況を少し。
昨年末から初めて、現在は累計で40万語ほど読み終わった。これまでのところ、レベル4までは順調だったけど、レベル5で足踏みしている。

この学習法を実際に使ってみての実感は、思ったより英語力の向上に役立つんじゃないかということ。一方で、この学習法は「英語のペーパーバックを読めるようになる!」という目的に極めて忠実な学習法なので、ニュース雑誌を読んだり、英語で文章を書いたりする英語力を身につけたいという方は別途、文法力を強化したり、語彙を増やしたりする必要があると思う。

それと、以前より英語に抵抗がなくなったのは大きな収穫かな。
この学習法を始める前は、暇つぶしに英語の本を読むようになるとは思わなかった(←基本的にはGraded Raderくらいだけど。)。
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[ 2009/05/22 22:07 ] 英語 | TB(0) | CM(2)

スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」

「7つの習慣」は、誰でも名前くらいは聞いたことのある、とても有名なビジネス書。
私は、昨年夏から、人事部門で研修の企画立案を担当しています。本書は過去に一度読みましたが、本書の内容を採り入れた企業研修がいろいろと行われていることを知り、改めて読み返してみました。

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
Stephen R. Covey 川西 茂

キングベアー出版 1996-12
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本書で照会されている「7つの習慣」は次のとおりです。

第一 私的成功
一 主体性を発揮する(自己責任の原則)
二 目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)
三 重要事項を優先する(自己管理の原則)

第二 公的成功
四 win-winを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)
五 理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)
六 相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)

第三 最新再生
七 刃を研ぐ(バランスのとれた自己最新再生の原則)

第一の私的成功は個人の人格形成の重要性を、第二の公的成功は人間関係における相互理解・相互協力の重要性を、そして第三では継続的な成長の必要性を説いたものです。

本書では、個人の人格形成がなにより重要とされています。実際に生じた出来事等をどう受け止めるかは個人の自由意思で選択することができるので、現在自分が抱えている問題を外部環境のせいにせず、自分にできること・すべきことに集中して努力することにより問題を解決していこうという考え方(インサイド・アウト)が示されています。

そして、個人の人格形成を行った上で、相手の主張・立場をよく理解し、お互いにとってプラスとなる新たな解決策を探ることにより、個人の能力を超えた創造性を発揮することができる(相互依存)としています。

ところで、本書の「二 目的を持って始める」の章では、「数年後の自分の葬式で家族や友人、同僚にどんな弔辞を述べてもらいたいか。それがあなたの望む人生の目的です」という趣旨の箇所があり、それを踏まえて個人のミッション・ステートメント(私的憲法・信条)を作り、ミッション・ステートメントに従って生活しようと記載されています。

私はスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行ったスピーチが大好きですが、そのスピーチでも、自分の死を見つめることで本当の望みが見えてくる、人生は短いので本当にやりたいことをしようという部分があります。

こうして考えてみると、自分の本当の望みを意識し、それを踏まえて毎日を頑張ることが必要なんだなと思い至ったので、今回のGWを利用して個人のミッション・ステートメントを作ってみました(加えて、妻と相談しながら、家族のミッション・ステートメントも作ってみました。)。
自分なりに真面目に考えて、それなりの時間をかけて作ったので、今後はこうしたステートメントを踏まえて毎日頑張ってみようと思います。

米国で出版されてから20年近く経っていますが、非常にいい本だと思いますので、未読の方は時間のあるときに手にとってみてください。

なお、ウィキペディア(日本語版)によると、筆者は、一部の専門家が「カルト」であると指摘するいわゆるモルモン教の熱心の信者であり、本書に影響を受けるべきでないという意見もあるようです。
私が読んだ限りでは、内容が宗教的に偏っているとは感じませんでしたが、上記のような意見があるようですので御参考まで。

[ 2009/05/10 00:18 ] 投資全般 | TB(0) | CM(0)

ブログのタイトルを変えました。

突然ですが、ブログのタイトルを変更しました。

私は2005年7月から、「Aから始める:企業価値に基づく投資」の名称で、個別株投資関係を中心に記事を書いてきましたが、投資を続けるにつれて投資に対する考え方も変化(成長?)し、次第に、「企業価値に基づく投資」というタイトルを「看板に偽りありだなあ」と感じるようになっていました。

また、次第に投資関係のネタが切れてきて(笑)、投資と直接関係ない記事も気兼ねなく書きたいと思うようになりました(いままでも投資と直接関係ない記事をいろいろ書きましたが、実はちょっと引け目を感じていたんです。)。

そこで、今回、思い切ってブログのタイトルを変更してみました。
新しいタイトルは「Beyond Borders」です。

今後は、投資に関係することも、そうでないことも、そのときに思ったことや感じたことを自由に書いていきたいと思います。
投資自体は今後も継続しますし、投資関係の記事も書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。


[ 2009/05/06 07:45 ] 雑記 | TB(0) | CM(8)

自分のキャッシュ・インフローの重要性

久しぶりに、まじめな投資の話題です。

株式市場は、一時期に比べると幾分値戻ししましたが、未だ先行き不透明です。
株式市場から既に撤退してしまった個人投資家も少なくないようですが、株式市場に留まっている個人投資家の中にも、相場の低迷が随分続いたため、種銭を使い果たしてしまってじっと我慢を続けている方が多いのではないでしょうか(少なくとも私はそうです。)。

先日ふと思ったのは、私のような投資スタイルの場合、追加投資を継続できるだけの現金収入(キャッシュ・インフロー)の確保が重要だということです。

私は現在、安定した配当収入と株主資本の安定成長が期待できる優良企業を割安な価格で買い、できるだけ長期で保有するという、非常に安直な戦略を採っています。
投資した銘柄を売却するのは、投資した企業が実は優良企業でなかったとき(あるいは、優良企業でなくなったとき)、投資した企業の株価が適正水準を大きく上回ったとき、保有銘柄を現金化してでも投資すべき有望な銘柄が見つかったときだけです。

私の戦略では、保有銘柄を現金化する機会が限られますので、追加投資に充てる資金は、給与収入から投資に振り向けている分と、保有銘柄からの配当収入だけです。
この結果、追加投資に宛てられるのは毎月数万円ですので、ポートフォリオ全体からみると僅かな金額にとどまってしまいます。

それでも、市場が好調で保有銘柄の株価が好調なときは気になりませんでしたが、最近のように株式市場の低迷が続くと、いささか心許ないですし、何より絶好の投資機会を指を咥えて見ているほかないのがとても悔しいです。

敬愛するバフェットに思いを馳せると、彼には、若い頃には自分のビジネスで得た利益が、バークシャーには傘下の保険会社から得られるフロートがありますから、株式市場全体が冴えないときでもまとまった追加投資を行えたんじゃないかと思います。
そして、当たり前ですが、株式市場が冴えないときに投資できる資金が多いほど、株式市場が持ち直したときのパフォーマンスは向上することとなります。

こうして考えてみると、ビジネスや会計を学んで投資眼を養う必要があるのはもちろんですが、それ以上に、自分の現金収入を増やす努力をする必要があると感じました。やっぱり、世の中そんなに甘くないってことですかね。



[ 2009/05/05 09:02 ] 投資全般 投資哲学 | TB(0) | CM(2)

さよなら、ベイベー

ロック歌手の忌野清志郎さんが5月2日(土)に亡くなったそうです。
私は彼のファンで、復帰を心待ちにしていただけに、残念です。
私は1974年生まれなので、私の世代で彼のファンというのは(少なくとも私の周りには)あまり見かけませんが、なんていうか、こう、骨の髄まで「ロック」な感じがしてとても好きだったんですよねぇ。

去年、日本武道館で復活ライブをやっていたので、もう大丈夫だろうと思っていたんですけどねぇ。その後癌が転移して闘病中とは知りませんでした。
う~ん、それにしても、まだ58歳。若過ぎるよなぁ・・

御冥福をお祈りいたします。

※追記は記事の引用のみです。(本来は趣味ではないのですが、今回は例外と言うことで。)
[ 2009/05/03 00:06 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)






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