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家族名義の証券口座

最近は送別会続きで、ちょっと疲れ気味です・・・・
相互リンクさせていただいている投資ブログの中には同年代の人も多いようで、何度か「子供の養育費をどうするか」という趣旨の記事を見掛けたことがあります。小さい子供がいたり、これから子供ができるという人にとっては気になるテーマですよね。

うちの職場では、子供が生まれた人は生命保険や子供保険、学資保険を購入することが多いみたいですが、私は保険(特に生命保険)がキライなので、こうした保険を購入するつもりはありません。

当初は、子供名義の証券口座を開設し、インデックス投信の定期積立で国際分散投資をする予定でしたが、紆余曲折を経て、次のようにすることにしました。

自分名義の口座・・・普通株投資
妻名義の口座・・・国内・海外ETF
子供名義の口座・・・国内ETF

当初は、妻名義と子供名義をそれぞれ独立した「ファンド」として運用するつもりでしたが、楽天証券で海外ETFの取扱が始まってから自分の中では「インデックス投信の定期積立」という選択肢がなくなってしまい、また、楽天証券では子供名義の口座が開設できなかったので、当面、妻名義と子供名義をまとめて1つの「ファンド」として運用することにしました。

わざわざ自分名義と妻・子供名義の口座を区別しているのは、私は生命保険を購入していないので、自分が死んでしまったときの保険金代わり(私名義では相続税がかねない)という理由はもちろん、妻や子供に口座を管理させることで投資の重要性を直接体験してもらいたいというのも大きな理由です。

投資資金の配分比率や追加投資の額・方法については、基本的には、自分名義と妻名義の口座で適当に振り分ける予定。
子供名義の口座は、調べところでは学資保険の相場が(親の職業や年収によってかなり差があるとは思いますが)200万円くらいのようなので、最初に100万円ほど投資したあとは放置して複利効果に期待することにし、子供宛てにもらったお祝いやお年玉等のほかは追加投資をしない予定です。

妻名義の口座は実際に妻が管理していますが、子供名義の口座も、子供が10歳前後になったら本人に管理させるつもり(入出金はさせませんが)。お金は無駄遣いしたら減り、きちんと運用すれば増えるんだということを自分のお金で実感することが、最も効果的な投資教育かなと思うので。
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[ 2007/03/30 02:06 ] 投資全般 | TB(2) | CM(6)

Intelligent-Investorさんがシェアーズでセミナーを開催

相互リンクしている現役公認会計士のIntelligent-Investorさんが、シェアーズでセミナーの講師をされるそうです。
・Intelligent-Investorさんの記事

私は、昨年12月に初めてシェアーズのセミナーに参加しました(参考記事)。このときは約5時間にわたってシェアーズ代表の山口さんが熱弁をふるいました。料金は約30,000円と薄給の私にはお手軽とは言えないお値段でしたが、このセミナーを受講してから、有価証券報告書の読み方がそれまでの「見る」から「読み解く」にレベルアップし、有価証券報告書をより深く・かつ愉しく読めるようになったことを考えれば、むしろ割安と言ってもいいくらいだと思っています。

また、今回講師に立つIntelligent-Investorさんは、これまで、御自身のブログで秀逸な銘柄分析を行ってきています。彼の銘柄分析は、株価や財務指標をちょこちょこっといじって「割安」とか「割高」と論評するものではなく、財務情報をベースにビジネスモデルを分析するというもので、内容がしっかりしているのはもちろん、その姿勢にも好感が持てます。

今回のセミナーも31,500円とお手軽ではありませんが、前回セミナーで得られたものとintelligent-Investorさんのこれまでのブログの内容からきっと値段以上の価値があるだろうと考え、このセミナーに参加することにしました。

今年は2月まで簿記の勉強、3月からは英語の勉強が忙しくて有価証券報告書の読解の方が若干疎かになっていましたが、せっかく払う3万円も払うので、セミナーから少しでも多くのものが得られるよう、これからセミナーまでの2週間は予習をしっかり頑張りたいと思います。
intelligent-Investorさん、期待していますよ!

・・・・そういえば。
前回のセミナー後の打上げで山口さんから聞いたフージャースの話を勝手にブログに載せちゃったんですよね。マナー違反だったような気がするので、機会があったら「ごめんなさい」って謝った方がいいかなぁ・・


〔御参考〕
・シェアーズHP


・山口揚平氏の著書
 (セミナー受講の前に一読されることをお薦めします)
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
山口 揚平

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[ 2007/03/25 12:51 ] 投資全般 日本株 | TB(0) | CM(1)

ビジネスの「種」

PALCOMさんがちょっと前にこんな記事を書いていました。
リタイア後に何をするか?

この問題については、私は比較的明確な答えを持っています。
それは・・
・現在の仕事を辞める
・世界を旅する
・投資を続ける
(・社会に貢献することをする)


他方で、PALCOMさんはこんな記事も書いています。
独立して稼ぐ その1

PALCOMさんも指摘されていますが。私も「金持ち父さん」シリーズを読んでから、経済的自由を手に入れる近道は起業だと考えるようになり、いまでもそう考えています。なので、本来はビジネスの「種」を見つけて会社を興すべきであり、役所勤めの傍ら投資を続けて経済的自由を目指すというのが最良の選択肢なのか疑問を感じています。

では、私はどうして起業しないのか?
それは失敗のリスクより、「ビジネスの『種』が見つからない」「起業してまでやりたいことがない」からです。「どうやって」起業するかという以前に、「起業して何をするか」がまったく思い浮かばないんですよね。

いろいろ考えてみても、「投資」と「旅」以上にやりたいことは思い当たりません。「投資で起業を目指そうか」と考えたこともありますが、投資で起業するにはそれなりの能力と実績が必要だし、能力と実績があればわざわざ起業しなくても投資だけで生活していけるし・・

そんなわけで、いまのところは、ゆくゆくはバフェットのように投資会社を作って家族や友人の資産を運用することを目標に、バフェットを目指して投資の勉強&実践をしています。そのうち、もっと別の目標が見つかるかもしれませんけどね。

この記事を読んだ方の中に起業された方(あるいは起業を検討中の方)がいらっしゃると思います。よかったら、どうしてその事業で起業しようと思ったのか教えていただけませんか?
[ 2007/03/24 19:25 ] 投資全般 投資哲学 | TB(0) | CM(4)

簿記2級合格ほか

とりとめのない近況報告なので、興味のある方だけどうぞ。

【簿記2級】
今日は、先月受験した簿記検定2級試験の合格発表日。
前回は不本意な成績でしたが、今回は無事合格。
今回は合格率が約50%と引き3級よりも高かったのがやや気になるものの、簿記2級合格という事実は変わらないので気にしないということで(笑)
勉強中は簿記が株式投資の役に立つのか疑問に思った時期もありましたが、振り返ってみれば、有報を読むときなどに簿記の基礎知識が役に立っていることも多いので、勉強もムダではなかったかなと思っています。
今後はTOETIC750点を目指して英語の勉強に励みます。

【国立新美術館】
今日は、家族3人で、六本木に新しくオープンした国立新美術館の「異邦人たちのパリ」展に行ってきました。
新美術館は割と綺麗で、設備はきれいでサービスもしっかりしていましたが、肝心の美術展はいまいちでした。作品点数は多かったものの、「これは!」と思った作品はほんの数点(個人の趣味によるところも多いと思いますが)。
私の名前の由来となったワシリー・カンディンスキーの「空の青」は展示されていませんでした(泣)
なお、国立新美術館にはベビーカーの貸出サービスや授乳室が整備されていたので、その辺は助かりました。

【模様替え】
先週末から、自宅の模様替えをしていて、自宅はまるで竜巻の直撃を受けたよう(笑)
相変わらず室内は散乱したままですが、取りあえずネットは再び使えるようになりました。今週中には何とか新しい部屋を完成させたいと思っています。
ついでに、ブログの方も少し模様替えをしました。
アフィリエイトを始めてみましたが、どうでしょう?
[ 2007/03/23 23:03 ] 目標と行動計画 | TB(0) | CM(2)

日興CGとライブドア

粉飾決算が発覚した上場企業2社が、今週、対照的な結末を迎えました。
約400億円の粉飾決算をした日興コーディアルグループ(日興CG)は、事前の大方の予想を覆して上場維持。同社は、課徴金は課せられたものの、刑事責任は不問。
他方、約50億円の粉飾決算をしたライブドアの堀江前代表取締役は、懲役2年6か月の実刑判決。同社は、既に上場廃止(当時は課徴金制度はありませんでした)。

・・・・どう考えても、不公平ですよね。
日興CGの件は、もともとイヤな予感はしていたんです。東証がずっと判断を先延ばしにしていたので、「上場を維持する口実を探しているな」と思っていたんですよね。でも、日興CGの調査委員会が旧経営陣の関与の可能性を強く指摘し、先週に入って新聞報道が上場廃止一色になったので(こういうときは規制当局側がリークしている場合が多いので)、ようやく東証も腹を決めたんだなと安心していたんですが・・

日興CGの上場維持についての東証の説明は、さっぱり分かりません。東証の説明はつきつめると、「俺達が上場廃止が相当と思ったら上場廃止だし、そう思わなければ上場維持」と言っているのと同じです(まあ、実際、そういう基準なんですけど)。
問題の性質上、定量的な基準を設定するのは難しいかもしれませんが、少なくとも定性的な基準を例示するくらいのことはした方がいいんじゃないかと思います。そうでないと、個別の事例でよほどきちんと詳しい説明をしない限り、仮に正しい判断だったとしても「恣意的」との謗りを免れられないと思います。

対照的に、ライブドア。
私はホリエモンもライブドアも大嫌いですが、この事件については同情の念を禁じ得ません。完全にスケープゴートにされてしまった観があります。

世間的には、検察=正義というイメージがありますが、実際はそうでもないようです。例えば、ライブドアのときもそうでしたが、検察が強制捜査に着手する映像っていつもTVで放映されますよね。あれ、どうしてそこにTVカメラがそこにいるのか不思議に思ったことはありませんか?
実は、検察が報道機関に事前に教えているからだそうです。
また、聞いた話では、他省庁が法令違反を通報しても、マイナーなものだと取り合ってもくれないそうです。
こういう話を聞くと、検察って意外と政治的でイヤラシイ組織だと思いませんか?

個人的には、検察が公判で主張した事件の構図も、胡散臭いと思っています。ホリエモンを主犯にしたい検察側と、事件の責任をホリエモンに押し付けたい宮内らの思惑が一致したことが窺えるなあと。
(そういう意味では、裁判所は意外とホリエモンに同情的だったなという印象です)

私は、ホリエモンが完全にシロだと言うつもりはありません。でも、刑事裁判の原則は「疑わしきは被告人の利益に」ですし、仮にライブドアを摘発するなら、同じように(あるいはそれより先に)証券取引法違反で摘発されてしかるべき企業は他にもっとあるんじゃないかと思います。

私は、いまだ改善されない日本の問題点の一つが「恣意性」だと思っています。日本の市場が公正で透明性の高い成熟した市場としてもっと信頼されるためにも、東証や規制当局はより適切な運営・執行を期待しています。
[ 2007/03/17 23:38 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(6)

楽天証券の海外ETF

読者の方のコメントで初めて知りましたが、楽天証券が海外ETFの取扱を拡充するとのこと。相互リンクしているインデックス投資家の水瀬さんのブログは、コメント数が凄いことになっています(笑)

私は、先日のセゾン投信については極めて否定的な記事を書きましたが、今回の楽天証券の取組は大歓迎です。
特に注目しているのはiShares MSCI Emerging Markets Index Fundです。
私は常々、新興諸国への投資比率を高めたいと思っていましたが、英語力と資金に乏しい現状では海外への直接投資は現実的な選択肢でなく、他方で国内では割高なアクティブ投信か、米国への投資比率の高いバランスファンドのどちらかしか選択肢がなかったので、非常に忸怩たる思いでした。

しかし。
そんな日々とはもうサヨナラ。
個人的には、20~40年後を見据えた場合、ポートフォリオの半分以上が新興諸国でもまったく問題ないと(むしろ望ましいとさえ)思っているので、これからはガンガン新興諸国への投資比率を高めていきます。
ちょうど娘の証券口座の開設を検討していたところなので、楽天証券に口座を開いてこのETFをメインに据えようかなと思っています。

個人的には、iShares MSCI Emerging Markets Index Fundのほか、もう1つメインとする予定のiShares MSCI EAFE Index Fundの両方とも米ドル建てである点を懸念していましたが、水瀬さんの解説によると、当該ETFの為替リスクは投資対象国・地域の現地通貨に係るものだけで、当該ETFがどの通貨建てかによって新たな為替リスクは生じない(例えば、 EUを投資対象とする米ドル建てETFに投資する場合、ユーロ等に係る為替リスクはあるが、米ドルに係る為替リスクはない)ようです。

もちろん、細かい要望はいろいろありますが、それを言い出したらキリがありませんからね。ひとまず今回は素直に喜びたいです。
これで国際分散投資の方は一応希望どおりのポートフォリオが組めそうなので、あとは国内の個別株投資を頑張るだけ。
良かった、良かった。
せっかくなので、楽天証券を宣伝しておきます(笑)



(注)水瀬さんの御指摘を踏まえ、本文を一部修正しました。





[ 2007/03/13 01:02 ] 投資全般 海外投資 | TB(0) | CM(4)

ブランドとしてのバンガード やっぱりセゾン投信はいらない。

先日、セゾン投信の記事を書いてから1か月以上が経ち、セゾン投信の概要も判明しました。セゾン投信の記事を書いて以降、それ絡みのアクセスが突出して多いので、概要判明後の私のスタンスを書いておきます。

と言っても、タイトルを見れば結論は分かると思うので(笑)、ごく簡単に。

セゾン投信が出したファンドは次の2つ。
(1)セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(2)セゾン資産形成の達人ファンド
 ※商品概要を知りたい人はセゾン投信HPへどうぞ。

(1)は、個人的には、米国の組入比率が高過ぎ、かつ債券の組入比率が高過ぎると思うので、投資するつもりはありません。
まあ、こういうアセットアロケーションが好みの人にはよいのかもしれませんが・・

(2)は、・・・・さわかみファンドとバンガードの日本株式インデックス?
う~ん、意味不明です。
日本の株式市場に投資するのに、わざわざアクティブ投信とインデックス投信の両方を使う意味が分かりません。セゾン投信は、どっちも選べないほど優柔不断なのでしょうか?
こんなにスタンスの曖昧な投信は願い下げです。

個人的には、どうしても、さわかみファンドとバンガードのネームバリュー(ブランド)をうまく使った投資初心者向けの商品に思えます。

私は別にさわかみファンドやバンガードを否定するつもりはありませんが、投資の世界では、「何を買うか」以上に、「いつ買うか」「いくらで買うか」も重要です。すぐれたファンドに投資していれば必ず儲かるわけではありませんから、組入ファンドのブランドで投資の意思決定をするのは賢明ではありません。

その上で、最終的に投資するかどうかは、その人の勝手、ですけどね。


追伸
私はそもそもFOF嫌いなので、その辺を割り引いて読んでくださいね。
[ 2007/03/04 00:33 ] 投資全般 ファンド | TB(1) | CM(8)

頑張れ、世界同時株安!

株価が下げていますね。
NY市場がたった1日で反発してしまったので、日本市場も強は反発しちゃうかなと諦めていたところ、株価が更に下がってちょっとびっくり。

こういう相場調整の際、去年は追加投資資金がなくて悔しい思いをしましたが、今年は違います。失敗を糧に、こういうときに備えて予備資金をちゃんと用意してあるんです。

不思議なことに、追加投資資金があると、今回のような相場調整に動じることがないどころか、むしろウェルカム。世間を尻目に、「もっと下がれ!」と心の中で叫んだりしています。う~ん、ちょっといい気分(笑)

とはいえ、虎の子の追加投資資金を投じるには、下落幅はまだまだ小さい。個人的には、TOPIXが1,650くらいまで値下がりしてほしいなあと思っているんですけどね。

・・・・と思ってちょっと記事をチェックしたら、NY市場は寄り付き直後の現在、200ドル以上値下がりしているようです。別に相場を占うつもりはありませんが、今回の相場調整、もうちょっと続くのかもしれません。
頑張れ、世界同時株安!
[ 2007/03/02 00:17 ] 投資全般 | TB(0) | CM(6)






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