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国際分散ポートフォリオ(2)

昨日の記事で紹介した「ファンド」のポートフォリオ構成は以下のようになります。
〔国内株式:35%〕
 ・さわかみファンド(さわかみ投信)
 ・インデックスTSP(マネックス証券)
〔海外株式:40%〕
 ・ステート・ストリート外国株式インデックス(楽天証券)
〔海外債券:25%〕
 ・中央三井 外国債券インデックス (ソニー銀行)

 投資方法は、グレアムが「賢明なる投資家」で防衛的投資家に勧めている方法と、水瀬さんの「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」で紹介されている「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」をベースに、私なりにアレンジしてみました。

 具体的に説明すると、次のようになります。
1.基本はバイ・アンド・ホールド
2.年間60万円をポートフォリオに投資
3.毎月の投資額は4万円。残りの12万円は、12月末のポートフォリオの構成比が35%・40%・25%となるようバランスを考えて追加投資

 要は、毎年の投資額、毎月の投資額、年末のポートフォリオ構成比だけを決め、どの銘柄にいつ投資するかは自由ということです。この投資方法により、そのときにいちばん安い資産クラスに集中して投資できます。また、追加投資によってバランスを調整するので、値上がりしたファンドを売却する場合に比べて売却益にかかる税金を節約できます。

 ちなみに、この「ファンド」、投資歴0年の妻が運用することになりました。私の個別株投資のパフォーマンスが妻のパフォーマンスを下回ると、私が投資に費やした時間とコストはまったくのムダ、ということになってしまいます・・・・
 妻に後れを取らないよう、もっと精進しなくっちゃ。
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[ 2006/08/23 21:16 ] 投資全般 ファンド | TB(2) | CM(5)






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