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仕組み預金は「預金」ではない-「新型定期預金」のリスク(1)

たけくらべさんのブログで、仕組預金の問題点についてたびたび述べられています。私自身、妻のために仕組預金を購入して失敗した経験があります。投資の勉強を始めた今になって、この商品のリスクが多少は分かるようになったと思うので、他の方が私と同じ失敗をしないよう、私が失敗した原因と仕組預金のリスクを説明します。

(1)仕組預金の特徴
 私は2年前、5年満期で金利1%(単利・税引前)、最大3年間延長の可能性ありという新○銀行の仕組預金を購入しました。仕組預金は、市中金利より高い金利が期待できるというメリットがある反面、満期日前に解約すると元本割れするというデメリットがあります。
 現在販売されている仕組預金の金利は当時より多少高くなっていると思いますが、要は、仕組預金とは、その金利が満期日まで市中金利を上回っている場合に、その金利差の分だけ利益を得られる商品です。

(2)購入理由
 私が仕組預金を購入した理由は以下の2つです。
 a.高利率ながら元本保証であったこと
 b.今後数年間は超低金利が続くと考えたこと

(3)失敗の原因1―経済予測はできない
 私が失敗した1つ目の原因は、さしたる根拠もないまま「今後数年間は超低金利が続く」と判断したことです。投資に少なからず「将来予測」の要素が入るのは当然ですが、私は当時、仕組預金はあくまで「預金」であって「投資」ではないと考えていませんでした。そして、「ここのところ超低金利が続いているし、まだまだ景気も悪そうだ」という程度の認識で、「あと数年は超低金利が続くだろう」と勝手に推測してしまったのです。
 
・・・・続きは次回。
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[ 2006/08/08 23:37 ] 投資全般 ファンド | TB(2) | CM(0)






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