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[ 2014/06/10 00:50 ] 投資全般 | TB(0) | CM(0)

ブログの書き方

久しぶりにブログを再開し、思い出したことがあります。
私はとても遅筆なんです。
この記事を書くのにも、かれこれ2時間以上かかりました。
いえ、正確に言うと、この記事自体は10分くらいで書き終えましたが、ブログを書こうとMacの前に座ってから、このテーマにたどり着くまでに2時間近くかかりました(途中の挫折休憩を含みます。)。

私の場合、
1. Wordを起動する
2. 記事のテーマをあれこれと考える
3. 記事のテーマが決まったら、おもむろに書き始める
4. 途中で筆が止まる
5. 他にもっと書きやすいテーマがないか考える
6. (3に戻る)
7. 幾度かの試行錯誤の末、ようやく記事を書き終える

今後もこんなやり方を続けていたら、近い将来にふたたび更新されなくなるのは間違いありません(威張るところではありませんが)。

以前、あるブロガーの方とお話したことがありますが、その方は、おおむね30分以内で書き終わるとのことでした。記事のテーマと骨組みはあらかじめ考えてあるので、何を書くかで悩むことはあまりないそうです。

他のブロガーの方もそういったやり方なんでしょうか。
やっぱり、日頃からアンテナを張って、何を書くかを考えておくことが大切なのかもしれません。

他にもこんないい方法がある、という方がいましたら教えてください。



[ 2010/04/29 20:41 ] 投資全般 | TB(0) | CM(2)

新生銀行の仕組預金

ブログを始めた頃に記事を書いたことがありますが、私は新生銀行の仕組預金を購入しています(参照)。
当該預金では、預金金利が年利1%(単利)であり、購入後5年を経過した時点で、預入期間を3年間延長するか、預金が払い戻されるかが決まることとなっていました。
私の場合、今年5月がその期限となっていたので、預金が払戻となることを密かに期待していましたが、案の定(?)、預入期間が3年間延長されることとなってしまいました。
仕組預金は、外見上、預金金利が通常の普通預金・定期預金よりも高い点で魅力的に見えますが、中途解約すると元本が保証されないといった流動性の乏しさを考慮すると、あまり魅力的とはいえない金融商品だと思います。当時は金融知識が不足していたのでこうした仕組預金を購入していまいましたが、現在であれば、仕組預金を購入することはまずないと思います。もし買うとしたら、個人向け国債ですかねえ。


[ 2009/09/19 20:29 ] 投資全般 | TB(0) | CM(1)

亀井郵政・金融担当大臣

 鳩山新内閣が発足しました。
 予想以上の左寄りな顔ぶれに幻滅しているのは私だけではないと思いますが、個人的にもっとも残念な閣僚の一つは亀井静香郵政・金融担当大臣の入閣です。
亀井大臣の入閣を残念だと思う理由は以下の3つです。

1. 郵政民営化の見直し
 国民新党のマニフェストの第一には「郵政民営化見直し」が掲げられています。
 個人的には、郵政民営化は4年前の総選挙で最大の争点となり国民の支持を得た政策ですし、民営化後の郵政事業会社が黒字化を果たしていると点で特段の問題もないように見受けられます。
今回の総選挙でも郵政民営化は争点となっていなかったにもかかわらず、あえて見直しを行う必要性が分かりません。仮に民営化の見直しを行うのであれば、現在の郵政事業会社にどのような問題点があり、それをどのような観点から見直し、見直しの結果どのように問題点が改善されるのかという点を論理的に説明する必要があるのではないかと思います。

(2)中小零細企業の経営資金の返済猶予
 国民新党のマニフェストでは、中小零細企業の経営資金の返済については最大3年間の猶予を認めることとされています。
 まあ、なんというか・・・・
 貸した金の返済が猶予されるということになれば、その間の金利は誰が負担するのかという問題がありますし(おそらく貸し手側の金融機関が負担することになるのでしょうが)、本来であれば返済された資金を別の借り手に融資することによって得られた金利収入を得られなくなるという機会損失が生じます(さらには、本来であれば貸付を受けられたはずの企業が、貸付を受けられずに投資機会を失うという機会損失も生じます。)。
 もしこういった点まで考えずに上記の政策を主張しているのであれば、金融の重要性を理解していない浅はかな政策ということになりますし、こういった点を理解した上で上記の政策を主張しているのであれば、何をか言わんやといったところです。

(3)「明るく正しい良き談合」の推進
 国民新党のマニフェストでは、「明るく正しい良き談合の仕組作り」が制作課題として掲げられています。
 国民新党のいう「明るく正しい良き談合」が何をさすのかは分かりませんが、いわゆる談合は独占禁止法(不当な取引制限罪)や刑法(義兄入札妨害罪)に違反する明白な犯罪行為です。
 また、今回の衆議院選挙では、「行政の無駄の見直し」が重要なテーマであったと認識しています。いわゆる談合は、公正取引委員会や検察・警察の調査・捜査により談合が摘発された場合、落札率(落札価格/入札予定価格)が大幅に下落する(つまり、従来よりも安い価格で財やサービスが購入できるようになる)傾向が認められています。
 こうした事実関係を理解した上で上記のような政策を主張しているのか疑問ですし、もし理解した上での主張であるとしたら同党の姿勢・倫理観に大きな疑問を感じます。

社民党の福島党首もそうですが、獲得議席が一桁の政党が国家の中枢にかかわることには大きな疑問を感じます。かといって、それなら自民党を選ぶかと言われると答えに困ってしまうのですが・・
日本って、実は結構ヤバいんじゃないですかねえ。
[ 2009/09/17 00:25 ] 投資全般 | TB(0) | CM(1)

硫黄島と栗林忠道

 ひょんなことから栗林忠道という人物に興味を持った。
 栗林忠道は1944年から1945年にかけて、南海の孤島「硫黄島」で米軍を相手に奮戦した旧日本軍の陸軍中将(後に大将)だ。参考文献によると、太平洋戦争中、米国側の損害が日本側を上回ったのは栗林中将が指揮を執った硫黄島の決戦だけだというからびっくり(もっとも、戦死傷者の合計が日本よりも米国の方が多かったものの、戦死者の数は日本の方が圧倒的に多い。)。
 栗林中将の功績は、(1)当時日本軍の常道とされていた水際攻撃ではなく地下陣地構築による持久戦を選択したこと、(2)「玉砕」を認めず兵士に最後まで戦闘を続けるよう指揮したこと、(3)人心掌握に長け上記(1)及び(2)の方針を徹底して長期の持久戦を継続したこととされている。
 参考文献には、大本営からは(最前線の硫黄島ではない)小笠原諸島の父島に司令部を置くことを認められていたにもかかわらず、自ら司令部を硫黄島に置いて最後まで直接指揮を執ったこと、当時の高級将校としては珍しく下級兵士にもできるだけ平等に接しようと努めていたこと等が記載されている。
 映画「硫黄島からの手紙」では、渡辺謙演じる栗林中将が「余は常に諸子の先頭に有り」と訓示するシーンが何度かあるが、上記のような指揮官からそんなふうに訓示されたら最後まで頑張れるかも、と思ってしまった。
 私はそもそもイーストウッドが「硫黄島からの手紙」を制作するまで「硫黄島」という名前の島があることすら知らなかったが、今回参考文献等を読み、戦争に賛成するとか反対するとか以前に、私たち日本人はもっと太平洋戦争のことを学び、祖国のために心ならずも死んでいった多くの兵士達の犠牲の上に現在の社会があるということをもっと感謝しなければいけない、と改めて思った。
 先日、登山家の野口○○氏がフィリピンで旧日本軍の遺骨改修事業を行っているという記事を見た。以前の私だったらそんな記事は気に留めなかっただろうけど、硫黄島について少し学んだ今は、野口さんの行動に敬意を払わなければと思った。
 硫黄島には、戦死した日本軍の遺骨の大部分がまだ収集もされず、本土にも帰れずに放置されているらしい。戦争反対とか平和憲法とかいう以前に、戦後60年以上経っても日本のために戦死した兵士達に敬意を払えない日本という国って何なんだろうと少し考えてしまった。

[ 2009/09/16 20:42 ] 投資全般 | TB(0) | CM(2)






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